こんな滅茶苦茶な奴が妖精の森とか言ってんのさ。まあ、お茶でも飲みながら・・・ていうか画像くらい表示しなw

企画したことの始まり

正直、自分が住みたい世界があって、無ければ創る・・・として「妖精の森」を始めたのですが、以前までは形だけ作っていたので、よく分かりませんでした。

そんな「妖精の森」は、どこから始まったのか。

それは、宇宙のどこかから転生した魂を持った、出来損ないの「少年」のお話です。

既に「妖精の森」という世界を経験していた

元々、妖精の森という世界観は、3.11前時代のことにありました。「妖精の子と遊ぶ」という、前の時代なら誰もが文句を言うような無茶な計画を、「あの頃の少年」は血縁者に内緒で勝手に考えていました。

血縁者に限らず、当時の周囲の奴からも否定されかねないような世界観。しかし、一部の人は遠くから見守るような目で見ていたようで・・・

その想いから、「妹」のように可愛がった子が多数。自由氣ままな「妹」たちにまとわりつかれる。そんな中で、「少年」は童心のままに遊び尽くしていました。ある時はお笑いで。ある時はダンスで。ある時は町おこしで。楽しい時間を創っていった・・・

これらの一連の出来事を「妖精の森」と名づけていました。

そんな「妖精の森」を、今の企画の名前にしたのは、誰でも童心のままに人生を楽しめることを想ってのこと。そして、「妹」たちの笑顔と自由のため。

「お金のいらない国」との出会い

「少年」が「お金のいらない国」を知ったのは、3.11時代のこと。その頃は、今は憎きつったーで、邪悪な組織の計画や、医療と健康のことについて、情報を発信・共有していました。原発事故の裏、牛乳神話の正体、添加物による汚染・・・その中で、某有名ジャーナリストの当時の支持者だったあるユーザーが、核心を突いたブログを紹介していたので、そのブログを片っ端から見ていくことに。

諸問題の根源である「交換」の概念や、人々の「分離意識」のことを発信していた、今はどっかに消えてしまったあのブログを知らなければ、「お金のいらない国」と、作者である長島龍人氏を知ることはできませんでした。「少年」も、当時は「はぁ?お金のいらない国?そんなの簡単じゃねーよ・・・」なんて思っていましたが、ここで疑っては真実は見えない。素直な氣持ちで見続けました。そうしていくうちに、世界の裏側がよく見えました!

龍人氏やあのブログだけでは信者になりかねないので、他の主張も見てみましたが、どうも「お金のいらない国」が一番納得するんですね。「交換」の概念で、どれだけの病が広まったか・・・そして、すべてのものが無条件にすべての存在に与えられる時、どれだけすべてが満足して過ごせることか!

そして、そんな「少年」が、Freshmiaなるものを立ち上げた、今のK-Flameである。

この後、2677年、お金のいらない国を目指すコミュニティ「アズワン・ネットワーク」の存在を知り、見学に行くことで、コミュニティの成り立ちを知り、自分も何かしてみたい!と思い始めました。それが、この後の「妖精の森」計画に繋がります。

一人でも立ち上げるという無謀な計画

確かにコミュニティ構想は考えていたけど・・・待っていてもそんなものやってこない。コミュニティの仲間を探すとはいえ、何も言わなければ誰も寄ってこない。ツインソウルとか、氣になっていたが・・・

だったら、もう一人で企画しちゃえ!と。

こうして、2678年冬、思い立って「みんなで妖精の森」を計画し、発信していく。その時公開していたFreshmiaのサイトに、「妖精の森」のコーナーを追加し、計画を進めることに・・・

ルームシェアを考えながら、オンラインでもできるやりとりを探り、仲間を探してきました。

2679年冬、サーバーの所在地の問題から、ホームページを移転し、リニューアル。「今こそ集う!妖精の森」として、「欲しいとあげる」「創設者の考えた政策」「アンケート」といったコーナーを揃えてきました。

しかし・・・
これだけでは何かが足りない。

何もかもが曖昧だった2年間、「コミュニティ」という枠に囚われ続けた自分に氣づき、その時の方針では誰も納得しない!と想い、サイトを急いで改装。今のこのサイトに至ります。

ルームシェアや地域づくりは一度横に置き、まずは、「妖精の森」で思い浮かぶ世界観、家族のこと、すべてが満足できる生き方のこと・・・を話し合える場を、作っていこうと思ったところです。そこから、0円ショップのようなイベントや、PeerTube等のメディア発信、フリーハグの実践、できる範囲からのボイコット運動を、各自で実行していく。

今の「妖精の森」は、そんな感じです。

K-Flame

「妹」たちにとっての「楽園」を追究!その中身は、ただ自由に楽しく好きなことをやりたいだけの普通の奴