お知らせ

2020.12.18

年末ですが、満足して終われない1年間でした。

2020.11.12

今後は、「賑わい尽くす!妖精の森」として、活動していきます。

2020.10.24

妖精の森は、今までとは異なる方針で進めます。

賑わい尽くす!妖精の森

妖精の森の疑問

「妖精の森」の活動や楽園主義について、質問にお答えします。

まず、やりたいことをまとめてほしい。

令和二年末現在は、0円マーケットの開催をしたいと思っています。京都・滋賀南部なら活動できます。その他の活動についてはその後に展開していきますので、まずは0円マーケットができる仲間を募集します。

「共産主義」と「楽園主義」はどう違うの?

共産主義は、階級が存在し、すべてが均一にモノを受け取り、ボスがすべてを支配する世界です。個人の自由など無い、くだらない社会。

楽園主義は、誰もが欲しい分だけ受け取れ、誰もが好きなことをし、個性・個人の自由が尊重されます。階級もボスやリーダーも存在しませんし、物を独占することもありません。

そもそも、「資本主義」「共産主義」という選択自体が、二元論であり、愚か者の発想です。

宗教臭くて参加する氣が無くなる。

むしろ、「宗教」はおカネの存在する社会が近いです。本来、「宗教」というのは、おカネや奴隷が目的の発想であり、個人の自由というものが存在しません。また、本質から離れています。おカネを神とする社会こそが宗教であり、これを「拝金主義」といいます。無知な奴は、自分の氣に入らないものを一方的に「宗教」と決めつける傾向にありますが、未知のものに対する「恐れ」でしかなく、ただの引き籠もりに同じです。

企画者は、支配体制や宗教団体には何の興味も無いし、「妖精の森」で信者を集める氣もありません。物事の本質を支持し、それぞれの個性を最大限に発揮できる場を創ります。

楽園主義で、需要と供給のバランスはとれるの?

おカネの存在する社会における「欲望」「欲求」は、殆どがストレス由来です。楽園主義では、余計な欲の原因になっているストレスからも解放されるので、大量生産・大量消費をすることがありません。必要なものを必要なだけ受け取り、のんびり過ごせる社会にします。

また、カネ儲けのためにやっている変な細工、例えば寿命がすぐに来るバッテリーのようなものも、楽園主義の世界では使われなくなります。2680年に問題になったゴージーを例とした、「ただ速くなっただけで過剰宣伝」のような詐欺もありません。

全國展開となっているが、小さなコミュニティでも良くない?

前回「みんなで妖精の森」に興味を持ってくださった方が、「甲信越なら参加できる」という意見を出してくださったので、誰が来るのか分からない状態になり、全國どこでも自由に活動できるように、全國展開にしました。基本方針をそのままに、それぞれで活動できます。

殆ど一人で無茶な企画をしたのも、またそうなった原因の一つです。

企画者って何?

楽園主義には、リーダーは存在しませんが、企画者というものは存在します。誰かが何かを企画し、賛同者が自然について行く。誰かが全体を仕切るようなことは一切無く、やりたい時にやって、やりたくない時はやらなくて良いというシンプルな社会です。

平成までの「会社」のような概念も無く、誰もがフリーで、誰もが自由行動。掛け持ちも自由です。しかしながら、「何もしない」というような人は、まずいないでしょう。

0円ショップって何?

おカネを使わないフリーマーケットのようなものです。欲しい分だけ受け取り、あげたいだけあげるという、シンプルなシステム。全国各地・世界各地で開かれています。計算と経験上、需要と供給のバランスはとれます。実際にやってみると、その感覚が分かるはずです。

時々どこかで見つかる「0円宝箱」は、無人の0円ショップです。箱に「0円均一」などと書き、持っていってほしいものを入れて適当な場所に置きます。その箱の中身を、欲しい人が受け取ります。ゲームによく出る「宝箱」を、リアルに体験できます。

最近よく聞く「ブランド」って何のことを言ってるの?

「ブランド」には、2つの意味があります。一つは、特定のオリジナルの作品や製品を出しているプロジェクト・サークルのこと。もう一つは、高級品の商標です。「妖精の森」内でブランドと言うなら前者を指します。フリーゲームのサイト「ふりーむ!」でも使われている単語です。

菜食に近い食生活が氣になるけど・・・

「妖精の森」は、完全菜食は推進していません。しかしながら、非人道的な行為に賛同するような愚か者でもありません。物事の本質を知り、地球のバランスを理解すれば、動物性中心の食事が如何に世界を壊すかがご理解頂けると思います。

コミュニティへの参加について、菜食を強要することはありませんが、人道に基づいて生活しましょう。

そんなノールールの世界で良いのかよ!

そんなことは一言も言っていません。「妖精の森」では、永遠に守らなければならないような「オキマリゴト」はありませんが、次元や参加状況により参加者の皆で決めていく「決め事」はあります。多くの人が参加しやすい環境づくりをしていきます。よって、何をしても良いとは言っていません。本質や人道に基づいた行動を心がけましょう。